母へ面会♪
2008年1月 8日 erena | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
母に会って来ました!
母が拘置所で迎える最後のお正月
これまで、どんな気持ちで4年間過ごして来たのだろうか?弁護士としか接見できない日々が続き、手紙も書けない、孤独で不安で混乱し胸が張り裂けそう!こんな気持ちだったのでは?そんな日々に比べると、年賀状の返信に必死になったり、人の心の温かさをこんなにも感じられる拘置所の2008年の新年に心地よさも感じているのでは?「布川事件」の桜井さんの詩集の中に、こんなものがある!
冷え切った身体よりも、もっと冷たい寝床の中で、体温が布団に吸われ、体温が畳に届いて、やがて自分自身を包み包むまで 待つ じっと待つ!自分の生命をこんなにも感じられる冬は苦しみが喜びだ
えん罪で刑務所に30年間入れられているにも関わらずこんな前向きな詩が書ける桜井さんをすばらしい!っと思います。母もこんな風に感じられる!っと私は思います。桜井さんも今年、高裁での決定が出されますし、母も3月に判決です。前向きな人には、何らかの力が後押ししてくれて、良い結果に導かれるのだと思います。桜井さん♪勝ちましょう!!お母さん!もう少し頑張ろうね
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